期待値を追う?積む?収束?微妙なニュアンスの違いをyu-yaなりに解説!

ランキングに参加していますので、下記の画像をクリックしていただけると大変喜びます(*^^*)

どうか応援よろしくお願いします<m(__)m>

みなさまのクリックが僕たちのやる気の源になります!!

にほんブログ村 スロットブログへ

yu-yaです!

 

無双の暴れっぷりに恐怖を感じている今日この頃です(^^;

 

確率は荒れるものですし、パチンコなんて「荒れて当然」なんですが

それでもまぁ収支が荒れる荒れる笑

 

ちなみにメンバーさんで一人ものすごい弱い方がいます笑

48c6f400-afc8-4241-ad0c-f95746b3cf1d
 

僕は最終報告を数字だけで確認することも多いんですが

あがってくる一日のトータルラウンドの数字が

毎回10とか16とかそんなんばっかり(;´・ω・)

 

たまーにグループラインをのぞいても、、

 

「当たり」

「時短」

ダウンロード (1)
 

 

 

「当たりました」

「時短」

ダウンロード
 

 

 

「やっと確変キター」

「駆け抜け」

p1
 

 

 

「ウラボ」

「駆け抜け」

0b60a439600a1f3c8f522b14ece0502a_600
 

 

異常なまでの時短率と

そしてたまーにくる確変の圧倒的な駆け抜け率笑

 

こういう数字を毎日眺めていると

確率って理不尽だなぁと改めて思いますよ笑

 

こうやって毎日期待値を追い求めていながら

収支が真逆の曲線を描くと、

「何のために期待値を追っているの?」

と疑問に思ってくるのが人間というモノ(^^;

 

ではなぜ期待値を追うのでしょうか?

期待値についての僕なりの考え方を

今日は改めて記事にしてみようと思います(^^

 

収束するという言葉

「期待値を積む」「収束する」

こういった言葉をよく耳にしますが

僕自身はこのどちらのフレーズもあまり好きではないです。

 

特に「収束」と言う言葉は使わないようにしています。

 

ジャグラーの設定6でボーナス確率1/170から打ち出した時、

最終的に1/120になったから「ボーナス確率が収束した」

みたいな話をたまに聞きますが、この考え方はおかしいです。

 

確率は「試行回数を重ねれば重ねるほど、本来の数値に限りなく近づく」

と言うのが正しいニュアンスです。

 

例えば8000回転まわしてボーナス52回、ボーナス確率が1/153

マイジャグラー設定6の台が仮にあったとして

この台はこの後果たしてどんな確率でボーナスを抽選するのでしょうか?

 

答えは簡単。

まぁ当たり前の話ですが(^^;

「1/120(設定6の確率)」でしかないです。

 

8000回転で1/120ならボーナスを約67回引けるので、

この後、8000回転1/120で引けたものを3日打ち切ったとします。

 

すると合計32000回転でボーナス253回となり

ボーナス合成は1/126となります。

これが「収束」と言われるものの正体ですね(^^

 

あたかもボーナス確率が上がっているように見えますが

ただ単に1/120と言う設定6本来の確率で毎ゲーム抽選しているだけです(^^

 

まぁ実際はこんなにきっちり1/120でフィニッシュしないですが

1/120より引けることも勿論ありますし、連続で1/120より引けないこともあるでしょう。

 

それを「無数に繰り返したときに、限りなく1/120に近づいていく」

と言うのが根本的な確率に対する考え方です。

 

 

つまり、「必ず収束する」と言う考え方はおかしいものであって

あくまで抽選確率は毎ゲーム一定で同じ「完全確率抽選」だと考えるべきです。

 

「凱旋で期待値10万円積んだのに収支は-5万円だ。

だから次は15万円勝てないとおかしい」

 

「ハーデスで期待値10万円追ったのに収支は-5万円だ。

だからそろそろハーデス打てば爆発しそうだな」

 

これらの考え方は僕的にはNGです。

 

「期待値10万円プラス、収支が-5万円」の状態で打ったとしても

期待値+3000円の台はあくまで期待値+3000円でしかないので

その先の結果は誰にも分りません。

 

期待値を追うということは

「期待値を積む」と考えると

期待値通りにいかなかったときに、精神的ダメージが大きくなりがちです(^^;

 

「なんで期待値100万円も積んだのに実収支が50万円しかないんだ」

みたいな考え方になりがちです。

 

ここで、「期待値を追うことの意味」をしっかり考えてみると

精神的なダメージも和らぐと思います(^^

 

「期待値を追う」ということは

「打つ時点で、収支がプラスになる可能性が高い(最善の)行動を取る」

ということです。

 

結果は誰にも分からないです。

 

ですが、期待値を追う=収支を最大化する行動

(最大化ではないにしても収支をプラスにできる可能性が高い)

ということなので

 

「その行動を取れば勝てる(+収支になる)可能性が高い」

となり、勝つために期待値を追う行動を取ります。

 

「可能性が高い選択肢を取っているだけ」

と考えるのが良いと思います(^^♪

 

サイコロを振って

 

1~5が出れば報酬1万円

6が出たら罰金5千円

 

こんなゲームであれば誰でも参加しますよね(^^♪

 

でも一回きりの勝負では6が出て5000円マイナスになるかもしれません。

二連続6が出る可能性だってあります。

二連続6が出た後にサイコロを振って6が出る確率は1/6です。

 

「三連続6が出る可能性は限りなく低い」のは

「サイコロを一回も振っていない状態の時」の話であって

二回6が出た後に6が出る確率は変わらないです。

 

このサイコロは条件がよすぎますが

例えばパチンコなんてものは

 

1…+20000

2…-35000

3…-10000

4…-25000

5…-30000

6…+110000

 

こんなサイコロを振っているようなものです(^^;

 

パッと見では期待値あるのかないのかよくわからない感じですが

期待値はプラスなのでこのサイコロを気長に無数に振り続ける…

 

そうすると長ーい目で見たときに少しずつ収支が右肩上がりになって

気が付いた時には一回当たりの収支が期待値くらいになっていた…

みたいなイメージですね(^^

 

 

高設定はなぜ負けていてもぶん回べきなのか

「高設定は負けていてもぶん回して期待値をつむべき」

と言うよりも

 

設定6で夕方まで5万円負けていようが

「設定6を打つ」と言う行為は

その時点から期待値がプラスになる可能性が限りなく高い行動」

なので、やめるよりは回した方が良いんですよね(^^

 

5万円負けているから「今日はこの台やれそうにない」

と考えるのではなく

 

5万円負けているその時の状態は一切考慮しない

「今この瞬間から期待値がプラスになる行動」

これをただ考えるのがベストです。

 

期待値を積む、と言うよりも

ただ単純に、その時点から考えれば

「プラス収支になる可能性の方が高い」から

打った方が良いというニュアンスで捉えたいです(^^

*換金率、残り時間、追っているスペックなどは考慮する必要があります

 

 

本日は長々と僕なりの期待値についての捉え方を記事にしてみました(^^

動画のスロパチ錬金術チャンネルの方もよろしくお願いします♪

次回は「6号機や規制について語る」と言っていましたが

それはいったん置いておいて…笑

 

「番長3の対決システム詳細」に切り込んでいます(^^♪

「設定6」って実際何が優れているの?

そんな動画になっていますのでよければご覧ください♪

本日もご愛読ありがとうございました☆

応援よろしくお願いします<m(__)m>

にほんブログ村 スロットブログへ

質問、お待ちしております!!
yu-ya、ペタジーニに聞きたいことがあれば何でも質問してください(^-^

ishagirl986@@gmail.com←@マークを一つ消して送信してください。

ドシドシお待ちしております(^-^
-スポンサードリンク-

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

相互RSS

このページの先頭へ