追想編4-スカウトマンと言う仕事

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その数日後から僕は毎晩街中で女の子を追いかけまわしました。

 

スカウトマンと言うとみなさんどんなイメージがあるでしょうか。

 

夜の人。

何か危ない。

そのテのヒトと繋がってそう。

女の子と遊びまくれる。

 

あんまり良いイメージがないと思いますが、実際は僕が勝手に想像していたイメージとはかけ離れていました。

 

僕が所属したスカウト会社は結構マジメな会社だったので、仕事には真剣に取り組まされました。

 

と言うより、僕には余裕がなかったので精いっぱいやりました。

 

仕事内容は、簡単な話、女の子をキャバクラに紹介してお金をもらう仕事です。

紹介先はキャバクラのみです。

 

その女の子が三日働いてはじめてスカウトマンに報酬が発生します。

その単価は女の子を一か月に何人入店させられたかで決まります。

要は多く女の子を入れられればそれだけ一人当たりの単価は上がります。

 

最高で一人当たり2万円でした。

それにプラスしてマージンバックが付きます。

マージンバックはその女の子の給料の〇%という形でもらうことが出来ます。

これはよくある永久マージンなどではなく、三か月間働いた期間の中で一番稼いだ一か月間の給料が適用されます。

これも入店させた数で変動しますがだいたいマージンバックは20%ほどでした。

 

つまり、一か月間に女の子を10人入店させてその女の子の平均給料が15万円あれば

10人×2万円+15万円×20%×10人

となり、スカウトマンの給料は約50万円となります。

 

僕がスカウト会社に入社した当時、10人ほどの先輩スカウトマンがいましたが実際大金を稼いでいた人はほぼ皆無でした。

 

しかし、僕はお金に飢えていました。

死に物狂いでやってやるという決意のもと、入社を決めました。

 

なので恥じらいもくそもありませんでした。

 

毎晩毎晩言われた通り街の真ん中に立ち女の子を追いかけまわしました。

 

そんな大学生活とはかけ離れた生活を送っていたある日、僕はお金の欲しさあまりに、ある一つの広告に目が留まります。

 

「パチスロ攻略打法!!

簡単な手順で誰でも勝てる!!

気になる方は資料請求してください」

 

はっきりとは覚えていませんが確かこんな感じの記事だったと思います。

 

その頃の僕はパチスロなんて勿論打ったこともなく、むしろパチンコ屋に入ったことすらなかったので、そもそもパチスロというモノがどういったモノなのかさえあまりよくわかっていませんでした。

 

お金を稼ぐことで頭がいっぱいだった僕は

「とりあえず資料請求くらいだったら大丈夫だろ」

といった軽い感じで、資料を請求しました。

 

この時の軽い気持ちが引き起こしたこの資料請求という軽はずみな行為が、まさかこの先起こるとてつもなく長い地獄のきっかけになってしまうとは、この時の僕は知るはずもありませんでした。

 

つづく。

本日もご愛読ありがとうございました☆

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2 Responses to “追想編4-スカウトマンと言う仕事”

  1. パピー より:

    こんにちは(^O^)

    いいお話になりそうですね


    続きが早くみたいです(笑)

    • yu-ya より:

      コメントありがとうございます(^-^
      大した話ではないですがまた続きも読んでいただけると嬉しいです(^-^

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