ニッポム昔話~ポムの追想編第壱話~

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こんにちは、福田ポムです!!

先週の日曜日の記事でも言った通り

ポムの追想編を毎週日曜日に

書いていこうと思います!!

それではどうぞ。

 

 

困惑

 

ポム少年、小学5年生。

夏休みも終わり、始業式から数日経ったある日。

この日のことは今でも鮮明に覚えています。

外は、傘を差しても足元が濡れるほどの雨。

なにげない毎日に、ひとつだけ

たったひとつだけ、変化が訪れます。

 

「お父さんが帰ってこない」

 

「たまたまその日だけ帰って来ないのだろう」

はじめはそう思っていましたが、

次の日も、その次の日も、帰って来ません。

結局‘‘その日’’以降、

お父さんと顔を合わせることは

1度もありませんでした。

 

どこか遠くへ行っちゃったのか

死んじゃったのか

離婚しちゃったのか

 

母親からの正式な報告は何もなく

自分から

「なぜお父さんがいなくなったのか」

なんてことを、聞けるような雰囲気でも

ありませんでした。

 

今になって考えてみれば

「父親がいなくなる」

この出来事がいろんな意味で

ポム人生の中の

ひとつのターニングポイントであった

と、思っています。

 

さて、突如として父親がいなくなった

ポム少年は、次第に

参観日にお父さんが来てくれる

「父親が普通にいる友達」

を羨ましがるようになります。

 

ポム少年、小学5年生の冬。

そんな友達の中のひとりの女の子。

彼女の名前は「チカ」

チカとはそれまで何度も

同じクラスになったことある

普通の友達でした。

 

とある日の放課後。

チカから笑顔で

「またあしたね~!!」と。

チカの今までに見たこと無い笑顔に

単純なポム少年、惹かれます。

あの時の変な感覚と…

妙な胸の高鳴りと…

全てが今までに自分が

持ったことの無い感覚と感情。

これが好きというやつなのか…

 

 

つづく。

 

 

次回、ニッポム昔話~ポムの追想編第弐話~

初恋←こちらから

 

本日もご愛読ありがとうございました☆

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4 Responses to “ニッポム昔話~ポムの追想編第壱話~”

  1. なおまろ より:

    ちょっとウルってきました。
    続きが気になります。
    日曜日の楽しみが一つできました。

    • 福田 ポム より:

      なおまろさん。
      コメントありがとうございます!!

      楽しみと言って貰えて
      本当に嬉しいです!!
      続きも楽しみにしててください^^

  2. 柴犬 より:

    くだらん、なんのためにかいてるの?ネタ切れ?

    • 福田 ポム より:

      柴犬さん
      コメントありがとうございます!

      書き始めた理由は→こちらに書いてますので、よかったら読んで見てください。

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