ニッポム昔話~ポムの追想編第弐話~

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初恋

 

第壱話☞ニッポム昔ばなし~ポムの追想編第壱話~

 

言っても小学生の恋です。

ただ、なんか好きだな、愛おしいな

確かそんな感情だったと思います。

自分にとって「チカ」に会えるというのは

小学校に行く楽しみのひとつでした。

 

チカとは休日に一緒に遊ぶこともあったりして

次第にチカのお父さんお母さん

おじいちゃんおばあちゃん

更には弟や妹とも仲良くなります。

 

また、この家族素晴らしく仲が良い

そりゃ、父親がいないポム少年からしたら

もう羨ましい以外の何でもありません。

ポムが遊びに行っても

迎え入れてくれるこの家族。

心から嬉しかった

 

ここまで仲良くなっておいてですが

めちゃくちゃ小心者だったポム少年。

チカに‘‘思いを伝える’’

ということが出来ません。

それもそのはず

「チカには好きな人がいる」

と風の便りで聞いてしまったのです。

彼の名前は‘‘ケン’’

そりゃまあ、同学年で1番と言っていいほどの

イケメンくんでした。

「敵う訳がねぇ…」

それを悟ったポム少年。

想いを伝えるなんて大それたこと

出来るわけがありません。

 

そのまま何事もなくポム少年の初恋は

終わっていくのでありました。

この当時のポム少年は、

‘‘相手に想いを伝えることの難しさ’’

を知らず、この後同じようなことで

何度も後悔することになるとは知らずに…

 

 

チカの家族を羨ましがる話をしましたが、

決して自分の家族が冷めていた

という訳ではないのですし

むしろ仲良かったと思います。

母親の家族みんなから

可愛がってもらってましたし

何か特別不自由があることもなく

育てられました。

 

休日はおじいちゃんと公園で遊んだり

将棋をするなんて日もありました。

そんな家族と過ごす休日の中に

‘‘ゲームセンター’’

というものがありました。

 

正確に記憶がある範囲で

初めてゲームセンターに行ったのが

小学2年生の頃。

訳も分からずメダルコーナーで

スロットをしていた記憶があるのですが

なぜか当時置かれていた機種は

鮮明に覚えています。

コンチ4X

獣王

大花火

パチンコは

天才バカボンや

踊れ!!安来キッズ。

 

今になって考えてみれば

パチンコはまだしも、この時代のスロットなんて

「何も知識もなく打てるはずねぇよ」

と、思います。

ビタ押ししてたり

サバンナチャンスとか言う

小学2年生いたら恐ろしいですし。

 

ですがこれがポムの

パチンコスロットとの出会いであり

パチンコスロットに染まっていく人生の

原点なのでした…

 

 

つづく。

 

 

次回、ニッポム昔話~ポムの追想編第参話~

原点☜ こちらから

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