ニッポム昔話~ポムの追想編第五話~

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第四話☞ニッポム昔話~ポムの追想編第四話~

 

自惚れ

 

相変わらずゲームセンター通いを

続けるポムですが、

ゲームセンターに行く回数が増えるのと比例し

中学校のでの成績は下降の一途。

中学校入学当初はかなり成績上位だったものの

次第に設定4みたいな成績まで落ちます。

(中間ちょい上くらいの成績)

そして相変わらず勉強してる気配の無い

キオは成績上位でした。

 

なにより自分のいけなかったところは

勉強しなくても俺は大丈夫だ

と、勘違いしていたことですね。

 

俺が本気を出せばこんな奴らくらい…

俺がこんな奴らに成績で負ける訳…

 

はい、皆さんお気づきでしょう。

ただのバカです

完璧なまでの中二病です

 

みんなが受験勉強で必死な頃

根拠もない自信に満ち溢れるポムは

やっぱり遊びまわってます。

 

本当に勉強をさせられる

という空間が大嫌いでした。

 

何のために勉強しなきゃいけないのか

誰のために勉強させられてるのか

先生や親からは

将来のために…

社会に出た時の…

大学に行くために…

という決まり文句ばかり。

納得できる答えが返ってきた事は

1度もありません。

その代わりに

自分が好きなことに対しては

果てしなく時間を費やしてました。

 

まともに勉強もせず迎えた高校受験。

結果、第1志望の高校は不合格。

 

そもそもその第1志望ですら

自分が本来行きたかった高校ではなく

強制的に親からその学校にさせられた

志望校であり、本当に行きたくなかったです。

 

受験も落ちるように適当に受けました。

(ちゃんと受けて受かった自信もないです笑)

 

不自由なく育ててくれた親に対して

ものすごく申し訳ない気もしますが

それ以上に当時は

自分の意見を通してくれない親に対する不満

の方が強かったと思います。

 

 

話は変わりますが

中学の部活を引退してから

高校入学するまでの間に

なんと20キロ近くも

太ってしまいました。

 

部活ではかなり走り込んでいたり

トレーニングもやっていたので

かなりご飯を食べても

太る事はなかったのですが

引退し、食べる量そのままで

運動しなくなったので

体重が20キロも増えるという

ミラクルを起こしちゃいましたね。

 

普通の体型でしたが

今にも転がりそうな肉団子へと

変貌を遂げたのでした…

肉団子でゲーセンばっかり行く

ただのオタクみたいでしたかね。

 

そんな肉団子ポムは

高校へと入学します。

 

どこにでもありそうな

普通の進学校で

勉強もそれなりにさせられる

学校でした。

中学の同級生はほとんどおらず

周りは初対面の人たちばかり。

 

そんな高校に入学して数ヶ月

ポムを突然謎の腹痛が襲うのでした…

 

 

 

つづく…

 

 

 

次回、ニッポム昔話~ポムの追想編第六話~

人間関係

 

 

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2 Responses to “ニッポム昔話~ポムの追想編第五話~”

  1. ななしです より:

    めっちゃ面白いっす!途中で終わらないでね笑

    • 福田 ポム より:

      ななしさん!
      コメントありがとうございます!

      途中で終わらせないように
      まだまだ頑張ります^^笑

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