ニッポム昔話~ポムの追想編第六話~

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前回☞ニッポム昔話~ポムの追想編第五話~

 

 

人間関係

 

人間誰しも感情というもの

持ってますよね。

好きや楽しい、幸せ、嬉しい

このような良いものもあれば

憎しみや恨みつらみ、悲しさ

中にはこのように悪いものも。

 

感情を上手く表現できる人

言えずに溜め込んでしまう人

 

様々な感情や考え方があるからこそ

本当にいろんな人がいると思います。

その違いから

惹かれ合ったり

ぶつかりあう

なんて事もあるんじゃないでしょうか。

 

 

さて、ポムは高校へ入学します。

中学時代の同級生はほとんどおらず

初めて会う人たちばかり。

 

とりあえずは

『可愛い子いるかなぁ』

それが楽しみでした。

 

記念すべき初日。

肉団子ポムはまぁまぁな

衝撃を受けます。

ジャニーズに居そうなイケメン。

見るからに柔道部なやつ。

見るからにオタク。

見るからにナルシスト。

顔よし、身長よし、スタイルよし

絆の設定6みたいな女の子。

化粧が濃い茶髪の子。

見るからにガリ勉。

 

ポムはこれまで小学校や中学校という

狭い範囲の中で生きてきたので

これまでとはまた違う人種?

ばかりでまあびっくり。

そんな驚きがありつつも

楽しみの方が大きい

高校生活がスタートしました。

 

 

ポムが高校生になって数ヶ月。

次第にクラスのみんなとも

馴染んでいったのですが

とある日に、ポムは謎の腹痛に襲われます。

今までに味わったことない痛み。

胃を針で刺されるような痛み。

数日間、様子を見るも

一向に良くなる気がしません。

さすがにまずいと思い病院へ。

 

簡単に診察して貰ったのですが

医者からの結論は

胃カメラしてみないとちゃんとわからん。

 

へ?胃カメラ?

胃カメラってあの人間ドックで

よく出てくるやつ?

テレビでよく見るやつ!

 

そんなイメージでした。

なんせ胃カメラなんて

30代以上の人が人間ドックでするもの

だと解釈していたので

まさか自分がすることになるとは

思いもしませんでした。

こうして肉団子ポム少年

15歳にて胃カメラデビューです。

 

皆さん知ってますか?

胃カメラってアレ

結構苦しいんですよね。

最新の技術は知らないですが

喉に麻酔をかけられて

おしゃぶりみたいなの咥えさせられ

そこからカメラ付きの管を通す

みたいな感じでした。

麻酔をかけられるとは言え

何回『オェェェエエ』

と言ったかわからないくらい

とにかく苦しかった記憶があります。

 

そんな苦しみを終えて出た診断結果は…

胃潰瘍

でした。

 

へ?胃潰瘍?

これまた15歳とかで

なるような病気じゃなくない?

え?ポム死んじゃうの?

 

医者に話を聞いたところ

胃にポッカリ穴が空いてる訳でなく

傷つけられてる状態とのこと。

主な原因はストレス、酒、タバコ

15歳の真面目なポム少年は

お酒もタバコも口にしたことありません。

となるとストレス…

確かに当時の自分の性格は

言いたいことを言えずに

溜め込むことがあったり

何かと不満に思うことはありました。

父親がいなくなった時から

そんな感じになったと思います。

そして言いたいことをストレートに

言えてる人が本当に羨ましかった

記憶があります。

 

だからと言ってまさか

胃潰瘍にまでなるか?

 

15歳にして

胃カメラに加え胃潰瘍デビューという

異例の出世街道をたどる

ポム少年なのでした…

 

 

 

つづく。

 

 

 

次回、ポムの追想編第七話~自由~

 

 

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