パチンコで勝つために必要な考え方→ボーダー理論の解説 CRペタジーニ(祭version)


ペタジーニです(U´・ェ・)

今回はパチンコでのボーダー理論とその仕組みについてお話します☆

 

パチンコ台において、 大当たり確率、大当たりラウンド振り分け、確変突入率、確変継続率、などのスペックは機種毎に定められており、同じ機種ならどれも同じになってます。

初当たり毎の平均獲得出玉が分かれば、どれくらい回ればプラマイ0ラインなのかが見えてきますよね??

よく使われているボーダーラインという言葉は主に1000円(250玉)あたりどれだけ回ればプラマイ0になるか、 といった回転率を指します!

ボーダー理論を分かりやすく説明してみます(^^)

 

架空機種、CRペタジーニ(祭version) を使用します(U´・ェ・)

【機種スペック】

・仕様…大当たり当選後は100%で、74回転のST突入

・大当たり確率…通常時:1/198.6   ST中:1/70.9

・大当たり出玉…4R:480発 16R:1920発

・大当たり時のラウンド振り分け…通常時:4R:80% 16R:20%  ST中 :4R:50% 16R:50%

ライトミドルのST機ですね☆

ST連当選率が65.1% 平均連チャンが2.86連 4R単発も多いですが、 16Rを重ねれば10000発程なら射程圏ですね(^^)

初当たり時の期待出玉はザクザクと計算すると約3000発です(U´・ェ・)

1/198.6の初当たりを引いて期待出玉3000発の初当たりゲット!

小数点等は考慮せずに毎回確率通りに当たり期待出玉通りに出れば、 198.6回転回す毎に3000発払い出される、 となりますよね??

 

初当たりも出玉も短期間では確率通りにならないことが多いですが、 長い目で見ると上ブレ下ブレを繰り返して、施行回数を増やせば増やす程、 抽選されている確率(期待出玉)に近づいていきます( ・∇・)

【大数の法則】といいます☆

確率が近づいていくと聞くと勘違いしてしまいそうですが、 抽選確率は独立していますので、前後の結果や過去の結果の影響は一切受けず毎ゲーム同じ確率で抽選します!(スロットのサブ基盤は別です)

パチンコやスロットで期待値を考えるのに非常に重要な思考ですね(U´・ェ・)

この思考が出来るか出来ないかが、非常に大きな壁になるのではないかと思います!!

 

話は戻りまして、 期待差玉プラマイ0のボーダーライン(等価)を計算してみます。

3000発×4円=12000円 198.6回転÷12k(12000円)=16.55回転

初当たり確率1/198.6で、 初当たり期待出玉3000発の台では1000円辺り16.55回転回れば平均差玉±0

すなわちボーダーライン(等価)は、 16.55回転となります☆

 

換金ギャップのない等価交換において、 CRペタジーニ(祭version)で1000円辺り15回転(ボーダー以下)しか回らない台を打ち続ければ負け、 18回転(ボーダー以上)の台を打ち続ければ勝てます(^^)v

これがボーダー理論です

パチンコの正攻法はボーダー理論です!!

今回はここまで!

 

続編で、 CRペタジーニ(祭version)でボーダー理論を使って期待値の生まれ方について書いてみます☆

ありがとうございました(U´・ェ・)

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