パチンコの期待値の生まれ方・考え方【前編】 トータル確率とは??


ペタジーニです(U´・ェ・)

今回はパチンコにおける期待値の生まれ方についてお話してみます☆

ボーダー理論についてのお話で『パチンコの勝ち負けの仕組み』について説明しました☆

 

(パチンコで勝つために必要な考え方→ボーダー理論の解説 CRペタジーニ(祭version))

まだ見てない方は是非目を通してみてください(U´・ェ・)

 

前回はCRペタジーニ(祭)を使って説明しましたが新台入れ替えにより撤去されてしまったため、 CRペタ物語inハワイ を使って『期待値の生まれ方』について説明します!

ボーダー以上回れば(ボーダー算出時の出玉で)勝てるということは理解していただけたと思いますが、 それによりどれくらい勝てる見込みがあるのか?? CRペタ物語inハワイのスペックを紹介します( ・∇・)

 

○大当たり確率:1/358

○当選時内約 :ヘソから 確変16R→49% 突然確変16% 通常16R→35%

:電チュウから 確変16R→57% 突然確変→8% 通常16R→35%

○通常16R後、時短100回転

○ボーダーライン:17.4回転(16R→1520個とする)

○トータル確率:1/105.5(16R)

海物語とよく似たスペックですね☆

 

【トータル確率】というワードが出てきましたが、どういった意味なのでしょうか??

今回表記のトータル確率は16Rに合わせていますので、 CRペタ物語では16Rを1回獲得するのに通常回転が平均105.5回転必要という意味です!

機種の『大当たり確率』『確変突入率』『確変継続率』『当選時内約』により計算された期待値計算用(?)の機種の固定値です☆

厳密にいうと固定値ではなく、ヘソと電チュウからの当選時の内約が違うのでヘソと電チュウの消化比率が変わればトータル確率も変わります!

(例)スルー調整が非常に悪く電サポ中にヘソ保留をしょっちゅう消化してしまう場合、ヘソ保留から当選すると大当たり内約が冷遇されるのでトータル確率が低く(悪く)なる、など。

 

16R(1520個)取るのに平均105.5回転必要

1520(個)÷250(個)=6.08千円

105.5(トータル確率)÷6.08=約17.4(ボーダーライン)

 

ボーダーラインとトータル確率は同じような意味あいで、このような関係にあります☆

期待値計算する際はトータル確率を用いて計算します(^^)

 

では1000円辺り20回転回る台の期待値は?? ※等価交換として計算します。

考え方としては、 105.5回転で1520個払い出しがあると置き換えることができるので(確率を期待値と置き換えれるよう理解することが非常に大事です!!)

105.5(トータル確率)÷20(回転率)=5.275千円

1000円20回転の台では、5275円で1520個の払い出しを受けることができるので、

6080円(1520個)-5275円=805円

105.5回転毎に805円の利益が生まれることになりますね( ・∇・)

平均大当たり回数・消化時間を考慮して1時間辺り平均210回転回せるとしたら、1時間辺り1610円の期待利益が出ますね☆

そして、この台を10時間打つと16100円の期待値(期待利益)となります

この『期待値』が高く取れる台を探して時間(回転数)を稼いで利益を取りましょう、という考えでパチプロはやっています(*^^*)

では今回はここまで☆

後編でより深く『期待値』についてお話します! ありがとうございました(U´・ェ・)

 

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