設定狙いレベルアップ講座-Lv.3 ホール実践編その1


Lv.1ではホール選択についての記事で、設定を使っているホールを見極めようと言うお話でした。

(設定狙いレベルアップ講座Lv.1-ホール探し)

 

Lv.2では下見についての記事で、狙いを絞ると言う行為についてお話しました。

(設定狙いレベルアップ講座Lv.2-下見、狙い台の見つけ方)

 

 今回のLv.3では、実践当日、どんなことに注目して実践すれば良いかについてお話しようと思います!

 

朝のリセット状況の確認

まず注目したいのは、ホールのリセット状況の確認です。

これは、できれば下見や実践前の段階で把握していることが望ましいです。

実践当日はバタバタするものなので、前もってある程度そのホールのリセット状況を把握していることが望ましいですね。

平常営業と特定日でのリセット状況はどう違うのかは必ず把握しておきたいポイントです。

 

例えば、平常営業では基本的に据え置きで特定日になるとリセットをかけるお店なのか、いつも据え置きばっかりのお店なのか、またいつもリセットばっかりのお店なのか。

 最近ではリセット=当たり濃厚となるお店が減ってきましたし、そこまで朝のリセット状況の把握は必須ではないかもしれませんが、リセットと据え置きが混ざってるお店では最低限自分の狙い台や実践機種の他の台のリセット状況くらいは把握しておきたいですね。

混ざっている=据え置きなら言わずとも打つ価値なしと言うことですからね。(前日高設定の場合はのぞく)

それに加えて混ざっているお店ではリセットパターンを見つけられると楽になります。

例えば新台は必ずリセットするお店なら朝のチェックは不要ですし、前日のへこみ台をリセットしやすかったり、そういったお店の特徴を知ることができれば朝が楽に動けますね。

 

設定変更時の特徴は必ず把握

設定変更時の挙動に設定差がある機種の内部仕様は必ず頭に入れておきましょう

これはピン狙いではそこまであてになるものではないですが、全台系の立ち回り時には絶大な効果を発揮します。

 

例を出すと、「ゴッドイーター」は設定変更時に設定1で20%、設定6では50%で高確に移行します。

これがピン狙いで自分がおさえた台が高確にいっても、若干のプラス要素には変わりないですが、そこまで期待できる挙動にはならないです。

仮にその日の設定配分が10台に1台設定6が投入されるイベントで残りの設定配分が1だった場合、単純計算で設定1が9台あるわけですから、平均1-2台は設定1でも高確移行する計算になります。

これが設定6以外の配分に2を何台か使う状況なら、朝の高確移行率はもう少しあがりますし、なおさらここの挙動を軸に立ち回ることはできません。

 

ですが全台系狙いではこの朝の挙動だけでその機種が当たり濃厚になることがあります。

全6だと仮定した場合、50%×10で、平均5台高確移行するのに対して、設定1が10台だと20%×10で平均2台しか高確移行しないですからね。

 

また、朝リールが7揃いのお店や、閉店時に全台1回転回すお店などでも朝の内部仕様の把握が効果を発揮する場合があります。

上記の様なパターンのお店は全部リセットしていない可能性が高いので(全部リセットするなら1回転回したり7を揃えたりする必要があまりない)設定変更時の挙動を把握しておけば、設定変更を見抜けて有利に立ち回れることがあります。

 

設定差のあるポイントの把握

そしてここまできてやっと実践開始です。

実践する際の注意点として、設定差のあるポイントや挙動は事前に必ず把握しておきましょう。

当日打ちながら仕様を調べていると、大事なポイントを見逃したり、周りの挙動までしっかり把握できないです。

全台の挙動を把握しろとまでは言いませんが、最低周りの台や、対抗台の挙動くらいは把握しておきたいですね。

 

設定狙いにおいて最も重要な考え方

僕が設定狙いをするうえで最重要視していることは「ホールの設定状況(設定配分)」です。

設定狙いにおいては状況がモノを言います。

分かりやすく例を出します。

 

例えば、ホールのクセを把握し、ある特定の場所に設定が入りやすいと言うホールを見つけたとします。

その場所をおさえて実践しました。

しかし当日の挙動があまりよろしくない。

そんな時、何を第一に優先して設定狙いをするかと言うと、「根拠」となっている「特定の場所に設定が入りやすい」という部分を最重要視します。

つまり、わずか数千ゲームでの挙動よりも、そのホールの特定の場所に設定が入りやすいと言う根拠の方を重要視して設定狙いをするべきです。

もしその場所に設定がかなりの確率で入るなら、そうそう弱くても続行するべきです。

 

設定狙いがうまい人は、「その場所」(自分がおさえた場所)にどれくらいの確率で設定が入るかを、当日の周りの状況や店の雰囲気から常に考え、それを元に動ける人だと思います。

当日の挙動を全くあてにしないわけでもないです。

あくまでおさえた場所に設定が入る確率を頭で常に考えながらスロットが打てるかどうかです。

当日の周り状況から察知する洞察力も必要ですね。

例えば、自分がおさえた台とは別に、違う機種の候補台の挙動も同時にチェックすることで、自分がおさえた台に設定が入っているかどうかの確認作業のサンプルを増やすことが出来ます。

 

「あそこの台の挙動も弱いなら自分の台に設定が入っている可能性が少し下がったな。いつもよりは少し見切りライン早目でいこう。」

こんな風にバランスよく設定狙いできるとベストですね。

 

設定1でも少ない試行ゲーム数では高設定の挙動をすることがあることを知る

ここの考え方も非常に大事です。

このお話をする際によくジャグラーが例に出されます。

例えばジャグラーの設定3が20台あるとします。

この時、設定3なのに設定6の挙動をする台(ボーナスが設定6の近似値でフィニッシュする台)が出てくる確率はおよそ15%なので、約3台はそういった挙動をする台ということです。

 

ふらっと仕事帰りにホールに立ち寄り、7000回転回っているジャグラーのB25R26の台が空いていてそれに座るという行為を月に10回ほど繰り返した時、期待収支とはかけはなれた実収支になってしまうのは、それが設定56だと思い込んでいるだけで実は設定3だったから、なんてことは良くある話です。

 

つまりここで大切なのが「ホールの設定状況」です。

そのホールがジャグラーに本当に設定56を使ってくれるホールなのかどうか。

設定56がないホールで設定狙いをしてもツモれるはずはないですからね。

「このホールのジャグラーはオール3ぐらいの設定配分」ということを事前に把握しておくと、打つ価値がないことが打つ前からわかります。

逆に、設定6を必ず使うというホールでは、先ほどの7000回転B25R26の台に比べて悪いボーナス合算の台でも、状況次第では設定6の可能性が上回る可能性があります。

 

(ジャグラーの設定狙い時における注意点☆設定狙い記事 ハッピージャグラー編)

この記事は、普段のハッピージャグラーはオール3ぐらいの設定配分ですが、実践日はメリハリの効いた設定配分だったので打ち切れたと言う例です。

同じボーナス確率でも周りの状況次第ではやめる日もあれば続行する日もある、といった実践の良い例えですね。

 

周りの状況で押引きを考える

特定の場所に設定が入りやすいなどの、狙いをピンポイントで狙う設定狙いの仕方ではなくて、高配分の機種やシマに飛び込んだり、グランドオープンやリニューアルオープンなどの高配分が店全体に期待できる時などにおいての立ち回り方についてです。

例えば自分が打っている台の挙動がボチボチ良くて、数字的には高設定に期待できるような数値だったとします。

ですが、周りを見渡しても高設定だと思える台がほとんど見当たらない。

そんな状況下では自分の台だけが高設定である確率はおそらく下がります。(各機種に必ず1台あたりがあるなどの場合はのぞく)

 

(ホールの設定状況から設定推測!! 設定狙い記事 北斗の拳-転生の章-編)

(圧巻の光景!! 設定狙い記事 沖スロ編 その1)

(圧巻の光景!! 設定狙い記事 沖スロ編 その2)

これらの記事ではホールの状況から設定推測している良い実践例を紹介しています。

 

本日は以上になります。

次回は実践編その2、小役カウントの有効性についてお話しようと思います。

 

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