追想編1


yu-yaです。

追想編では僕の生い立ち、ここに至るまでの経緯を、自己紹介のそれよりも、より詳しく、少しずつ書いていこうと思います。

 

追想編1

 

小学校1年生の時、父親は女を作って出ていきました。

裕福な家庭ではなかったですが、母親からは愛情いっぱいに育てられました。

母親一人に育ててもらったので、その頃の愛情は今でも忘れていません。

だから、母親を責めたり、憎んだりと言う感情はありません。

 

それでも高校生の頃から大学に入りたての頃は喧嘩ばかりしていました。

それもお金のことで喧嘩してばかり。

教科書代がいるからという理由で喧嘩。

交通費が予想以上に高いという理由で喧嘩。

 

ちなみに学費は奨学金を借りて工面しました。

親には一銭も出してもらってません。

入学金も知り合いのおばさんに借りました。

大学は、学費とは別に入学するときに大きなお金が必要で

その金額はおよそ100万円にも及びました。

 

そのお金は

 

①2年以内に必ず返す

②4年で必ず大学を卒業する

 

この二つの約束からなんとか貸してもらうことができました。

 

 当時の僕は学業+アルバイトで必死でした。

慣れない環境に戸惑いながらも借りた100万円というお金を、2年以内に絶対返さなければいけないという約束と、4年で絶対大学を卒業するという二つの約束。

これらのプレッシャーに挟まれながら必死で学業とアルバイトに励みました。

 

それでも家に帰れば喧嘩ばかり。

お互い顔を見るのも嫌になっていき、会話も次第に減っていきました。

 

そんなある日、僕は突然母親から思いがけない一言を聞かされます。

 

つづく。

 

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2 Responses to “追想編1”

  1. なる より:

    yu-yaさんこんばんは^^
    初コメント失礼します!

    相互リンクの件了承しました!
    すごい濃いブログですね、yu-yaさんのファンになりそうです笑
    次回から毎日見させてもらいますね
    よろしくお願いします

    • yu-ya より:

      相互リンク、ありがとうございます(^-^

      運命のブログ、僕もぐっと読み入ってしまいました笑
      僕も毎日ブログチェックさせていただきます(^-^
      よろしくお願いします♪

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