仕事量とは?? パチンコ上達への近道☆ 仕事量算出方法


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ペタジーニです(*`・ω・)ゞ

前回、回転率や出玉増減における「期待値の変化」についてお話しましたが、今回は換金率も考慮して『仕事量』を算出してみます☆

仕事量とはそもそも何なのか??

期待値とどう違うのか??

確率通りに大当たりを引けた場合の期待収支を『期待値』とするならば、 実稼働での結果的な期待値を『仕事量』と捉えていいと思います(’-’*)

 

回した通常回転数に対して期待できる出玉数(大当り回数)と実際に獲得した出玉数(大当り回数)を比較して、実際に出た期待差玉と換金率を考慮して仕事量が導き出されます☆

CRペタ物語を使って実際に仕事量を算出してみます。 前回同様16Rのトータル確率1/105.5で1520個、で計算します。

 

投資:10000円 交換:22000個 通常回転数:2000回転 16R回数:28回 このデータを使ってみます☆

□1520個×28回+2500個(投資)-22000個(残玉)=23060個(通常2000回転回すのに使った玉数)

□2000÷92.24千円(23060個)=21.68回転(1000円辺りの回転率)

1000円辺りの回転率は21.68回転となります☆

 

では仕事量を出してみます(^^)

 

□2000回転÷105.5(トータル確率)=18.957回(期待できる16R数)

□28回(実際の当たり)-18.957回=9.042回(余剰分の当たり回数)

□9.042回×1520個(16R)=13744個(余剰出玉数)

□22000(残玉数)-13744(余剰出玉数)=8256個(平均当たり回数時の残玉)

10000円投資で確率通りに当たったら8256個残る計算になりました☆

 

 

では同じデータで換金率別に仕事量を算出してみます。

【等価=4円交換】

□8256個×4円=33024円

□33024円-10000円(投資)=23024円 仕事量=23024円

 

【3.57円交換】

□8256個×3.57円=29473円

□29473-10000円(投資)=19473円 仕事量=19473円

 

【3.03円交換】

□8256個×3.03円=25015円

□25015円-10000円(投資)=15015円 仕事量=15015円

 

当然ながら換金率が低くなればなるほど仕事量は下がっていきますね(._.)

 

では貯玉再プレイ(手数料ナシ)を使う場合はどのように計算するのか??

【3.03円、貯玉再プレイ】

□8256個×3.03円=25015円 投資10000円分(2500個)の貯玉なので、

□2500個×3.03円(交換率)=7575円(実質の投資額)

□25015円-7575円(投資)=17440円 仕事量=17440円

 

このようになります(U´・ェ・)

同じ釘の同じ台でも展開により回転数や投資額(非等価だと)が変わり仕事量が多少変化します!

時間辺りの平均回転数と平均投資額(非等価では)を考慮した数字が期待値で、結果的に回せた回転数と投資額での期待値が仕事量です(*`・ω・)ゞ

仕事量とは平均の当たり回数を引いた時の期待収支で数をこなせば仕事量と収支の触れ幅(%)が近づいていくので、どの程度内容が取れてるのかを把握するには稼働後に仕事量を算出して累積していくことが上達への近道だと思います( *・ω・)

今回はここまでです、ありがとうございましたm(。_。)m

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