スロットで勝つ!! 基礎編 その2


前回の記事はコチラ→(スロットで勝つ!! 基礎編 その1)

 

前回は、お店には必ず癖や特徴があるので

それを把握しましょう、という内容でした。

 

クセと言うのはなにも設定の入りやすい場所だけではなくて

リセットの入れ方などもそれに含まれます。

 

今回は少し実践に近づけて

「確率というモノを知る」

ということをお話しようと思います。

 

設定狙いでも天井狙いでも

まずそもそも「確率」というものが

どんなものなのかを理解してないと苦しむことになると思います。

 

僕は数学者でもなんでもないので

「確率」というものをきっちり

言葉巧みに説明しろと言われたら無理だと思います。

 

ですが頭の中で確率とはどんなものか、

また確率の怖さを十分理解しているつもりです。

 

例えば

 

394

187

384

184

606

880

306

126

46

584

 

これは金太郎のリセット台の実践データ10件分です。

数字は当選ゲーム数です。

 

この10件分での初当たり平均確率は

1/369.7

となりました。

 

次に違う日の10件分のデータを見てみます。

 

165

190

53

35

580

183

53

53

58

142

 

平均初当たりは

1/151.2

となりました。

 

確率が全然違いますね。

最初のデータの方はハマリ連発で

とても1/216とは思えません。

 

ですが上のデータも下のデータも

同じ1/216という確率のもとに抽選されています。

 

試行回数を重ねれば重ねるほど

その数字に近づくというのが確率です。

このままデータを取り続ければ

どんどん1/216に近づいていきます。

 

最初の10件では1/369だったのが

次の10件とあわせると1/260まで下がりました。

 

分母が大きいものを対象にしているスロットでは

少ない試行回数ではブレてしまうのが当たり前です。

 

ここで自分が実践している状況に置き換えてほしいのですが

 

朝からジャグラーを打っていたとして、

500はまったから6じゃないと思ってやめたこととか

今までに経験ありますよね?

 

ですが、金太郎の実践データからも分かる通り

1/216でも一度880(天井)はまっています。

確率の4倍はまりぐらいなら想定の範囲内だということです。

 

アイムジャグラーの設定6の確率は1/135なので

4倍はまりの540はまりぐらいなら余裕で起こり得るということです。

可能性として低いと言うだけでそれ以上はまることも全然あります。

 

確率とはそういうモノです。

 

個々の台の挙動より、状況が大切と言うのは

これぐらい荒れるものを対象にしているので

ちょっとやそっとサンプルを集めたところで

なんの判断要素にもならないということです。

 

少ない試行回数で判断してしまうと

設定を捨ててしまったり

期待値のあるところでもちょっとした下振れで

期待値がないと判断してしまったりします。

 

なので、試行回数が浅いうちは

 

個々の台の挙動<周りの状況や狙いの根拠

 

となります。

 

ハマリや連荘に一喜一憂するのもいいですが

落ち着いて冷静に数字と向き合ってみてください。

 

本日もご愛読ありがとうございました。

 

質問、お待ちしております!!

yu-ya、ペタジーニに聞きたいことがあれば何でも質問してください(^-^

 

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ドシドシお待ちしております(^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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