追想編41-終わりへの始まり

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yu-yaです。

前回のお話はコチラから➡(追想編40-黒い影)

 

 

そんな平穏な日々がしばらく続いた2013年の年の瀬の頃

とある大型ホールの激アツイベントに、専業仲間7人で参加しようという話になりました。
その日は月1クラスのアツイ1日で、所謂「誕生祭」的なイベントを開催している日でした。

僕は、すでにこのホールの過去の「誕生祭」で、何度もバジリスク2の高設定台を打っていたので、みんなを誘ってどこかお祭り気分で参戦しました。
その中にはペタジーニも、例の同年代の彼もいました。
そして僕の彼女も手伝いにきてくれていました。

 

「激アツホールのイベントにみんなで参加する」ということ以外は、普段と変わらない平穏な1日でした。

 

しかしこの後

 

思いもよらない衝撃の事実を僕は目の当たりにするのでした。

 

追想編41-終わりへの始まり

その日は運よくバジリスク2の推定最高設定をツモることができ、それを彼女に打ってもらっていました。

僕は携帯のメモに、細かいデータなどを記録するのですが、彼女にも同じようにメモをしてもらっていました。

閉店間際に彼女と代わり、その際、詳細データなどを確認しようと彼女の携帯のメモを開くと…

 

なぜか「同年代の彼」からメールが。

 

彼はその日、一緒にホールに来たのですが、設定を掴めなかったので、先に帰宅していました。

 

僕は最初、彼とよく連絡をとりあってたので、そのメールは「僕宛て」へのメッセージだと思いました。

僕からの返信がないから、彼女に連絡を送ったのだと思いました。

ですが、彼と彼女が連絡先を交換しているなんてことは聞いたことがなかったので、頭の中はハテナだらけでした。

 

どうして、このタイミングで、彼から彼女に連絡が…??

 

僕は思わずメールボックスを開いてしまいました。

するとそこには、「彼の名前でびっしり埋め尽くされた受信ボックス」がでてきました。

上から下まで全て彼のメールで埋まっていました。

僕はびっくりしすぎて、何が起こっているのかよく分からなくなりました。

そして、中身を詳しく見る余裕もなく、すぐに携帯を返しました。

 

携帯を見たその時はまだホールは営業中で、他に一緒にきた専業仲間もいたので、その場では平静を装いました。

頭の中はハテナでいっぱいでしたが、とりあえず家に帰るまで我慢しようと何も言いませんでした。

 

そして帰りの車の中で、僕は彼女に問い詰めました。

それまで聞きたくても聞けなかったこともあって、みんなと解散した瞬間、僕の中で怒りがはじけました。

 

なぜ彼と朝から晩までメールをしているのか。

いつの間に連絡先を交換していたのか。

いったいどういうつもりなのか。

 

しかし、聞いても聞いても返ってくる言葉は「別に何もない」の一言だけでした。

それどころか、僕のこの怒りに対して彼女が逆に怒ってしまい、その勢いで彼女は出て行ってしまいました。

 

これまで何度もケンカはしてきましたが、最終的には仲直りしてきましたし、今回のも、そのうちすぐに帰ってくるだろうと思い込んでいました。

と言うかその時は、「どうして逆切れされたのか」理解できないと言う、怒りに似た感情を持っていました。

しかし、彼女は一向に帰ってきませんでした。

 

 

今まで迷惑をかけ続け

支えてきてくれた彼女

僕の悪いところも全て理解してくれて

一緒に歩んできてくれた彼女

 

5年間と言う長い年月を共にし、

辛い事の方が多かったですが

ようやくお金ができてきて

幸せへの一歩を踏み出せた…かと思っていましたが

 

その日を境に

 

彼女は帰ってこなくなりました。

 

今までは、最終的には仲直りできていたのに

 

今回は何を言っても断固として帰ってきませんでした。

 

 

僕は「彼と彼女の関係」を、最初は疑いましたが、彼女の「何もない」の一点張りに押されて、その言葉を信じました。

彼女が出て行ったきっかけは「彼とのメールのやりとりを発見したから」でしたが、今までの色々な出来事を振り返った時に、それだけが理由ではないことは分かっていました。

今までの行動を振り返った時、どう考えても僕の方に圧倒的に非がありますし、そんな僕が嫌になったんだな…と受け止めることにしました。

 

この一年、がむしゃらに稼働してきて、十分なお金も貯まりました。

まさに「さぁここから」と言うところで、本来いるべきはずだった彼女は僕の横にはいません。

僕は抜け殻になりそうな精神状態を、なんとか維持して、より一層稼働に打ち込んでいくのでした。

 

「頑張って何かを残せば、彼女は帰ってくるかもしれない」

そういう思いで稼働していましたが、一点どうしても気になって気になって仕方がなかったことがありました。

 

 

その日以来、「彼」をホールで見かけることがなくなったと言うことだけが気がかりでした。

 

 

つづく。

 

 

 

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4 Responses to “追想編41-終わりへの始まり”

  1. ぱぴー より:

    こんにちは(^o^)

    恩返し出来ないで、
    去られるのはどういう理由でも
    辛いですよね。

    親孝行、奥さん孝行、彼女孝行も
    やれる時にやらないとですね。

    お酒飲みながら見てたら、
    少し、胸が苦しくなるようなお話でしたので、
    コメントさせて頂きました。

    • yu-ya より:

      ぱぴーさん、ご返信ありがとうございます。

      そうですね、「これから」と言う時に横にいなくなっていたのは辛かったです。
      本当に迷惑かけましたので、、

      僕はこの一件がきっかけで、色々考えさせられ、考え方もかわりました。

      彼女のお母様がちょうどこの時期にお亡くなりになられて、彼女のドレス姿も見せられないまま死んでいかれたお母様のことを考えると、相当自分がはずかしくなりました。

      自分の母親に対して「親孝行たくさんさせてもらおう」とおもうようになったきっかけでもありました。

  2. ざわわ より:

    頑張る目的の一つをそういう形で、失う事はとても辛いことだと思います。
    自分の可愛がってる後輩はとても身近な頼りにしてるような先輩に結婚間際の彼女を取られて人間不信になってて、その当時は話を聞いてあげる事しか私にはできませんでした。強い子なので二、三ケ月ぐらいで勝手に立ち直ってましたけど!
    最後の気がかりの文の所。彼女さんが、悪い方向に向いてないと、いいですが(._.)

    • yu-ya より:

      コメントありがとうございます(^-^

      僕に圧倒的に非がありますので、どのような結末が起きても仕方がなかったなと

      今はそう思います(^-^;

      僕もメンタル
      強い方だと思います笑

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