yu-yaが思う【高設定を捨てても仕方がない】シチュエーション

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yu-yaです☆

 

設定狙いは看破することよりも、「配分予想」「設定を狙った背景」、「根拠」などがとても大切だということは何度も何度もお伝えしてきましたが、それに加えて「押引き」をする際には「その現場での状況」、「打っている台の高設定期待度」などをよく加味して判断することが大切です(^-^

しかし、時にそれらの要因を考慮して判断した行動によって、「高設定を捨ててしまう」こともあります。

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本日はそこにフォーカスをあてようかなと思います☆

 

個人的には「ハイスペック」の高設定を捨てることは極力したくはないですが、「状況的に仕方ない」高設定の捨て方もたくさん経験してきました。

 

そこで今日は、僕yu-yaが考える【この状況なら高設定を捨ててしまっても仕方がないな】というシチュエーションを何パターンかあげてみました!

それではみなさんも一緒に考えてみましょう(^-^

 

・配分が突然変わるパタ―ン

これは、今まで何度もそのお店のデータなどから「高設定は〇台」という根拠をもとに設定狙いをしてきたのに、突然高設定が1台増えたり、急に半分系や全台系をしかけてきたり…といった「逆の誤算」的なパターンです(^-^;

本来なら嬉しいはずの誤算によって、高設定を捨ててしまったと言う経験が、過去にほんのわずかですがあります(^-^;

絆で言えば、1台しか設定6が入らないと言うデータのもと、ずーっと設定狙いをしてきたのであれば、横から6確定が出たらやめますよね(´・ω・`)

ところがその日はもう一台入っていた!

なんてパターンは、捨てても仕方がないかなと思います(^-^;

これまでの傾向で99% 設定6は1台だったのに、急に増えてもそれは立ち回り期待値的な観点からみればやめても仕方がないと思います(^-^;

 

・より高い期待値を取る行動を選択して、結果捨ててしまうパターン

設定狙いにおいてもパチンコ稼働においても、何をするにしても大切なのは「いかに高い期待値を追い求めるか」だと思います。

保険をかけれる日は保険をかけておくのが基本だとは思いますが、(〇店で絆を狙ってダメだったら〇店でパチンコ稼働、、など)

この保険をかけていた方の店舗状況が予想に反して「良い状況」だったり、もしくは「確実に〇万円期待値が積める」と言う状況を知り合いの方から教えて貰ったりしていたと言う状況の中で、その時点で打っている自分の台の「設定6の期待度」がかなり低くなっていた場合、保険のホールに行くことを選択して、結果、高設定を捨ててしまうというパターンが過去に1度ありました(^-^;

 

自分が打っている台の「設定6の期待度」が仮に「10%もない」場合、絆で計算すると、単純に期待値1万円程ですよね。

その時間からということを考えた時、もっと少なくなります。

それに対して、例えば〇店のパチンコは「時給2500円取れる」と言う情報を聞いていたとしたら、絆の設定6期待度が10%ぐらいしかない台のおよそ3倍もの期待値をつめることになります。

こういう場合も、仕方ないかなとは思いますね(^-^;

ただし、「期待度が10%以下」という判断は、あくまでツールや自分の中でのシミュレーションした結果の数値ですので、そこの判断基準をしっかりしておかなければいけません。

 

リニューアルオープンの整理券をおさえていたり、時差オープンを保険として狙ったりするたちまわりにおいても、この考えが通用します。

なので、「〇のホールの参加期待値はだいたい〇円ぐらい」というのを常に頭で考えておくと、動きやすいですね(^^♪

 

・現金投資の時間と残り高設定を打てる時間とのバランス

貯メダル無制限のお店なら問題はないのですが、「非等価で現金投資のお店」であれば、「現金投資をする時間」にかなり気を遣う必要があります。

例えば5.6枚交換のお店において、「現金投資をしている間」は機械割110%と言っても「期待値マイナス」ですから、「残り時間(回転数)をいかに持ちメダルで打てるのか」が重要になってきます。

この「残り時間(回転数)」を考えた時、その「機械割100%をこえている状態を回せるであろう回転数」が、かなり少なくなっていれば、「現金投資をするメリット」はないと言えます。

特に、AT機などは持ちメダル比率がノーマル機に比べて少ないので、無謀な遅い時間からの現金投資は危険と言えます。

そこは「追っているスペック」と、残り時間とのバランスを考慮して現金投資するかを判断したいです(^^

 

こういった場面で、持ちメダルが枯れてしまって現金投資をはじめなければいけない状況の中で、「追っているスペックとの兼ね合い」で、捨ててしまうこともあります。

これは厳密に言えば「捨てた」とは言わないでしょうけど、、(^^;

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・追っているスペックと追うリスクのバランスを考慮

よく、設定4は捨てても良い?!

と言うお話が出てくるとは思いますが、僕もこういったパターンの実践を記事にしたことがあります(^^

(設定4は捨てても良し?!バジリスク絆の設定4は追うか追わないか?!)

 

「119%」のスペックを含む「106%」の設定4を追うのは全然ありですが、あっても「106%」しかないという状況は追いません(^-^;

その結果、設定4を捨ててしまっても仕方がないなということですね(^^;

 

「あと〇時間でどれくらいの期待値がどれくらいの割合で追えるのか」

ということを頭の中で常に考えて押引きしています(^^

 

今思いつくのはこれぐらいですが、何か出てきたらまた追加していきます(´・ω・`)

設定狙いなんてものは、「100%」というモノはありえないですし、「いかに自分の中で基準をしっかりもって立ち回れるか」だと思います(^-^

確率とは「断定」するのではなく、「あくまで可能性を追い求める」ものなので、そう言った不確かなものを追うにあたって、「自分の中で確固たるもの」を持っておきたいです(^^

その「基準」によっては、時に高設定を捨ててしまっても仕方がないと思います(^-^

 

それでは本日はこのあたりで☆

 

 










 





 



 

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4 Responses to “yu-yaが思う【高設定を捨てても仕方がない】シチュエーション”

  1. とむ より:

    完璧はムリなのである程度割りきらないとやってけないですよねえ。

  2. 海藤 より:

    この記事、凄く共感できます。

    閉店に近づくにつれ、期待値は下がって行くのでそれを踏まえた考察が大事ですね。

    牙狼で20回ってても19時くらいからの現金投資はかなり安いですからね。

    その都度、状況に合わせていくしかないんですよね^^;

    • yu-ya より:

      海藤さん(^^♪
      コメントありがとうございます(^-^

      「臨機応変」「バランス」

      この言葉ってすごく大切な気がします(^^

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