追想編番外 僕と友人のリアルエピソード~その2

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本日の記事は前回の続きになります☆

前回の記事はコチラ→(追想編番外 僕と友人のリアルエピソード~その1)

それではご覧ください!

 

追想編番外その2

電話に出て、K君の声色を聞いた瞬間、僕は全てを察知しました。

 

「ホンマに申し訳ないんやけどな…また金かしてくれへんかな??」

 

K君は返済期日を待たずして、再び僕にお金を貸してくれと言ってきました。

 

ここで「無理」だと言って断ってはいさようならするのは簡単だったのですが、僕の古くからの友人だったこともあり、話だけは聞くことにしました。

僕は、会う約束をして電話をきりました。

 

そしてカフェでゆっくりK君の話を聞くことにしました。

詳細は省きますが、まとめると、ギャンブルに手を出しお金がなくなったようです。

その話を聞いた瞬間、少しがっかりはしましたが、不思議とそこまで驚きはしませんでした。

と言うのも、僕が同じような経験があったことと、この話を最初にK君から聞いた段階で、この結末が何通りかのパターンの中の1つとして頭の中にあったからだと思います。

人間、予期していたことが起こればそんなに驚かないと言いますが、まさにこのことだなと思いました。そりゃあショックでしたけどね。

 

最初は追加で貸すつもりはなかったのですが、手を差し伸べることができる人間が僕しかいなかったので、、、

僕は再びお金を貸しました。

そして、K君が変われる本当のラストチャンスだということを伝えました。

 

代打ちさんなどを雇わせていただいていますと、必ず付きまとう「不正」のお話。

よく「お金の持ち逃げなどはありませんか?」と聞かれます。

僕も持ち逃げされたことが、たった一度ですが、あります。

その時いつも思うのですが、その後の大きな期待値や信用を捨ててまで、「目先の数万円」が大切なのでしょうか?

まぁ僕にも、本当に目先の数万円が欲しくて欲しくてどうしようもなかった時期がありますが…

 

そう思わせてしまった僕にも責任はあるのですが、これから先の長い人生を考えた時に、その数万円の価値って、本当にちっぽけだと思うんです。

 

それをK君には分かってほしかった。

誰も周りが貸してくれない中、僕は彼を信用して貸しました。

その意味を、よく考えてほしかった。

 

人生において、K君には明確な目的がないようでした。

人間は、目的を持たないと頑張れない生き物だと思います。

僕には大きな夢や目標がありますし、そこに向かって突っ走れますが、K君にはその情熱を燃やせる場所がなかった。

 

人間は失敗する生き物です。

しかし、失敗を教訓として次にいかせる生き物です。

友人として、K君のコンティニューに期待しています。

 

 


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2 Responses to “追想編番外 僕と友人のリアルエピソード~その2”

  1. あっきー より:

    更新おつかれさまです。
    目標って本当に大事ですよね…
    私も目標がない時は本当にクズでした。
    だけど自分ではどうしようもなくて、その時に手を差し伸べてくれた方々のおかげで今ここにいるんだな、と思います。yu-yaさんの愛が伝わって欲しいです。

    • yu-ya より:

      コメントありがとうございます。

      目標は大切ですね(^-^
      僕も周りの方に支えられてここまできました!
      これからは僕がサポートする番だと思っています。
      あつきーさんこれからも頑張りましょう♪

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